看護部

人に優しく、患者様の心に寄り添う看護と介護を実践して行きたいと思っています。
他部署との連携を密にして、自分たちの立場や役割を明確化し質の高いチーム医療を提供できるよう努力して参ります。


2F 病棟

詰所


重症観察室



透析室

限りなく健康体に近づける慢性腎不全治療を目指しています。

現在、国内の透析患者数は27万人を超えており、血液透析は一般的な治療法になりつつあります。治療法の発達により生命予後も飛躍的に長くなってきていますが、長期透析による合併症が新たな問題となってきています。当院では、患者様に適切な処方透析を提供できるよう日々努力し、QOLの向上と合併症の予防に努めています。


適切な処方透析とは?

  1. 生体適合性の良いダイアライザー(透析器)を使用する。
  2. 通常の血液透析の他に、血液濾過、血液濾過透析、内部濾過促進型透析等を患者様個々の状態に合わせて選択する。
  3. 透析液の適正な濃度管理と、より清浄化された透析液、つまり、エンドトキシンを含まない透析液を供給する。
  4. 抗凝固剤の適正選択を行い、必要最低限の使用量とする。
  5. 充分な透析量を確保し、健康な生活の維持、血管合併症の予防を目指す。

血液透析以外に行っている治療

  • 血液吸着療法
  • 持続的血液浄化療法

設備概要

透析用ベッドコンソール16台
(血液濾過透析装置3台含む)

透析時間

月水金 午前9:00より開始 午後16:00より開始
火木土 午前9:00より開始

スタッフ

専属医師 1名
非常勤医師 2名
常勤看護師 6名
常勤臨床工学技士 5名